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ヒン・タ、ヒン・ヤイ:

おじいさん岩とおばあさん岩と呼ばれる有名な二つの岩が海から突き出ている。どちらも男女の秘部に似ていることで、このように呼ばれるようになったとか。地元の人から観光客まで多くの人が訪れる。
その昔、老夫婦の乗っていた船が転覆し、この湾に沈んだ。海辺に打ち上げられた二人の体がこの岩の形を作り出した、というおとぎ話が古くから伝えられている。
ヒン・ラッド滝:

ナトンの町から環状道路4169号を南へ2kmほど行くと、ルート4172号にぶつかる交差点にでる。その交差点を左に曲がり道の突き当りにヒン・ラッド滝がある。上の写真でもわかるように、ごろごろと転がる岩場を流れる小川があり、その小川に沿って歩くこと約3〜4km上流に滝が出現れる。岩場は滑りやすいので歩きやすい靴を履いていこう。。
熱帯雨林に囲まれた環境は、流れる水の音と清涼感がきもちいい。また水量は季節によって変ってくる。
シークレット・ブッダ・ガーデン:

ある男性が人気のない丘に何体もの仏像やお寺を20年間かけて一人で建てたといわれるシークレットプレイス。
シークレット・ブッダ・ガーデンにつながる道はタイ軍の所有する道路のため、閉鎖されていることもあり、いつでも自由に通れる道ではない。確実にアクセスできる手段は、4WDに乗り込みジャングルの中を走り川を渡り2時間・・・というアドベンチャー。オフロードを走ったことのある人ならばともかく、普通の人が自分達で行くには厳しい。運転に自信のない人は、ツアー会社が扱っているジャングルツアーに参加すれば行くことができる。
サムイ水族館&タイガー・ズー:

フア・タノンにある水族館です。この地方にいるコーラルフィッシュや大きなナマズ、レオパードシャーク(トラフザメ)やブラックチップシャークといった数種のサメを見ることができます。
長くて暗いギャラリーの水槽を見ていくと、急に明るいところへ出ます。そこにトラやヒョウのオリがあります。こうしたネコ科の動物がここにいるのは一時的なもので、動物園の裏にある広い公園へ戻されるということです。
「印象的なサイズのネコ」を楽しんだ後は、鳥たちのショーへ案内されます。ここではオウムや大きなくちばしのサイチョウ、トウゾクカモメやワシたちが楽しい芸を見せてくれます。といっても、彼らの気が向けば、ですが・・・。
ここのトラがあなたに噛み付くようなことはありません。
‘お約束’のトラとの写真を撮る時間です(あなたのためにというより、お友だちを感動させるために!)。あなたのカメラで撮るならお1人様100バーツ、動物園のポラロイドカメラを使うと200バーツです。このお金はタイガー基金へ寄付されます。だったら許せますよね?
帰リ際、駐車場へつづく道にある小さなオリの鳥やサルたちにも「ハ〜イ!」と挨拶をお忘れなく!数羽のオウムはとてもフレンドーでよくしゃべり、おもしろい動きを見せてくれます。
バタフライガーデン:

島の南セット岬の小高い丘に建つナ・ティアン・バタフライガーデン。南国ならではの色とりどりの蝶や珍しい蝶を観察できる。
蝶の他にも、蜂の生態を観察できる蜂の巣や、タイ固有のカラフルでユニークな昆虫や、その他の国々から集められた昆虫が展示された昆虫博物館もある。
スネークファーム:

タリンガムにあるスネークファームでは、毎日午前11時と午後2時の2回、スネークショーが開催されている。
タイのコスチュームに身を包んだ蛇使いが、、サムイ固有の蛇や猛毒を持つ蛇たちをいとも簡単に操るショーを見ることができる。 その他には、ムカデやサソリの展示やタイの闘鶏も見学できる。家族連れに喜ばれるアトラクションのひとつです。
ナガ・パールファーム:

バン・トン・クルットから船で30分のところにあるナガ真珠養殖場で真珠の出来上がるまでの過程を見学し、タイ料理のランチをとった後は、マツム島の白砂のビーチでフリータイム。
また直営店のナガ・パールショップでは、真珠、真珠製品、真珠貝でできた民芸品などを取り揃えています。お土産にも最適です。
エンシェント・ハウス:

“バーン・タレ”と呼ばれる釘を使わずに、チーク材のだけを使って約150年前に建てられた、島で最も古い家。チーク材の重厚なつくりに美しい彫刻が施されている。
ビューポイント:

チャエン寺院からほんの少し南へ行くと"Tazan View"と書かれた小さな看板が進行方向左手にある狭い横道の入り口にに立っている。横道を入ると標高467mの高さにある島一番のビューポイントへと続いている。ビューポイントからはメナム、ボプット、チャウエンまで見渡せるダイナミックなパノラマビューが広がり、天気の良い日はパンガン島も見える。また素朴なレストランもあり、景色を楽しみながら簡単な食事ができる。ポイントまでの道のりは約6kmで、5km付近までは舗装道路だがそれ以降は道幅も狭いダート道。雨が降っている時や雨上がりは、ダート道がかなり滑りやすくなっているので登るのは避けよう。日本ではお目にかかれない急勾配の道なので、運転に自信のある人だけ挑戦してみて下さい。車はジープ、バイクはモトクロスタイプがベスト。自分で登るのはちょっと・・・という人たちには、船着場周辺にあるツアーカウンターで扱っているビューポイントへの送迎サービスを利用すればOK。ランドローバーでポイントまで連れて行ってくれるので安心。
タイボクシング:

いくつかあるボクシングスタジアムのひとつがチャウエンビーチにある。チャウエンのメイン通りの一本裏の通りにあるレゲーパブそばにあり、月曜日から金曜日の午後6時と9時に試合が開催されている。ラマイビーチにも小さなスタジアムがある。
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